Hino Teruo Gallery

尾道の郷土画家・ヒノテルオ作品

尾道ゆかりの画家・ヒノテルオ(大正14年12月26日〜平成27年6月13日)の作品を、少しずつ追加してゆくためのギャラリーページです。 ポートレイト、風景、船のスケッチ、猫のデッサンなど、様々な表情をお楽しみください。

ヒノテルオ プロフィール

ヒノテルオ(a.k.a 谷野照男)は、広島県尾道市を拠点に、身近な風景や人びと、猫などの 日常をスケッチし続けた郷土画家です。鉛筆・ペン・水彩・色鉛筆を自在に使い分け、 やわらかな線と素朴な色づかいで、尾道の空気や時間の流れを描きとめました。

本サイトでは、遺された作品をデジタルアーカイブとして少しずつ公開し、 尾道の記憶とともにヒノテルオのまなざしを共有していくことを目的としています。

  • 大正14年(1925)12月26日 広島県に生まれる。
  • 戦後、仕事の傍らスケッチや水彩画を独学で深め、尾道の風景や人物を精力的に制作。
  • 浄土寺山門や戦艦大和、猫の連作など、身近な題材をモチーフとした小品を多数残す。
  • 平成27年(2015)6月13日 逝去。享年89。